追伸:玄関ホールに飾り山笠 太宰府市の九州国博

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追伸:玄関ホールに飾り山笠 太宰府市の九州国博

先日発信いたしました中村信喬先生と白水英章先生の飾り山笠展示の詳細日程が決まりましたのでお知らせいたします。

以下西日本新聞記事より

●9日に「御神入れ」11月まで展示
 太宰府市の九州国立博物館エントランスホールに3日、3年連続で博多祇園山笠の飾り山笠がお目見えした。
 
 展示されたのは、今年の山笠期間中に、福岡市中央区天神のエルガーラ・パサージュ広場に飾られた15番山笠・天神1丁目。表は福岡城築城400年を記念する「黒田長政関ケ原合戦」が、見送りは長寿を祈って能を舞う姿の「鶴亀吉兆舞」が、色鮮やかな人形たちで表されている。

 この日は飾り付けの仕上げがあり、山笠関係者が高さ12メートルの山笠に上って、飾りを1つ1つ丁寧に取り付けた。あまり目に触れる機会がない作業とあり、多数の来館者が足を止めて物珍しげに見守った。

 9日午前11時半からは、飾り山笠に神様を招き入れる神事「御神入(ごしんいれ)れ」が行われる。展示は11月18日まで。

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