木工芸士 中埜暢人・中埜朗子

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木工芸士 中埜暢人・中埜朗子

中埜暢人作 中埜暢人作 中埜朗子作 中埜朗子作 截金 截金















数百年の長きに渡り生き続けていた古木。
その古木に新たな生命を吹き込むべくロクロをまわす中埜暢人(なかののぶひと)氏。
氏の作品に、千年以上前に仏教と共に中国から伝来した截金(キリガネ)を用い加飾する中埜朗子(さえこ)氏。
人の手に触れることのない仏像や仏画などの宗教芸術に用いられてきたその技法により
古木は新たな数百年を生きるべく二人の名工の手によって生まれ変わります。



◆中埜暢人略歴
1977年 武蔵野美術大学卒業。
      石川県山中町山中漆器研究所にて轆轤挽きを習う。
1978年 家業の唐木工芸を継ぐ。
1987年 東京銀座松屋にて妻と木工、截金展以後96年まで八回。
1996年 京都大丸にて木工、截金展。
1997年 銀座松屋 神戸大丸にて木工、截金展。
1998年 京都大丸にて木工、截金展。
1999年 銀座松屋 神戸大丸にて木工、截金展。
2000年 梅田阪急 京都大丸にて木工、截金展。
2001年 銀座松屋 神戸大丸にて木工、截金展。
2002年 京都大丸にて木工、截金展
2004年 京都大丸、銀座松屋にて木工、截金展
2005年 広島八丁堀天満屋にて木工、截金展
2007年 静岡松坂屋屋にて木工、截金展




◆中埜朗子略歴
1980年 東京女子大学卒業。
1984年 松久宗教芸術院截金教室で截金習得。
1987年 東京銀座松屋にて夫と木工、截金展以後96年まで八回。
1989年 日本伝統工芸展初入選。
1993年 日本伝統工芸第七部会展 工芸会賞受賞。
1993年 日本工芸会正会員認定。

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