佐藤好昭作「ヤマトタケル」が現代工芸九州会展において会長賞受賞
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佐藤好昭作「ヤマトタケル」が現代工芸九州会展において会長賞受賞
佐藤好昭作「ヤマトタケル」が現代工芸九州会展において会長賞受賞
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毎日新聞 2006年6月26日より抜粋
日展系の作家らでつくる現代工芸美術家協会九州会(青木龍山会長)の第21回展が25日、有田町の県立九州陶磁文化館で始まった。入場無料。7月2日まで(月曜休館)。
九州・沖縄などで活躍する陶磁、人形、籐(とう)、七宝、染織、革などの作家で構成。一般9人を含む58人が最新作計58点を出品した。
最高賞の同会長賞には福岡市城南区の佐藤好昭さんの人形「ヤマトタケル」が選ばれた。古事記や日本書紀をヒントに、剣を拝するヤマトタケルを金彩と多色を用いて形作り、ボリューム感とロマンあふれる作品に仕上げている。
青木会長は「日ごろの研さんがうかがえる作品が多く、全体として挑戦心や斬新な傾向を感じさせる」と講評している。
→佐藤好昭