九州国立博物館に今年も中村信喬先生の飾り山が展示されます
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九州国立博物館に今年も中村信喬先生の飾り山が展示されます
九州国立博物館に今年も中村信喬先生の飾り山が展示されます
九州国立博物館に今年も中村信喬先生の飾り山が展示されます。これで九州国立博物館がオープンした平成17年に引き続き2年連続となります。
平成18年の題材は天神菅公一代記(てんじんかんこういちだいき)」 。
学問の神様として全国に名高い太宰府天満宮の神様菅原道真公を題材にした飾り山笠です。
道真公が初めて和歌をよんだとされる5歳の幼名「阿呼(あこ)」の時代から九州に下られ、そして神様になられた波乱の人生を見事に飾り山として表現されています。
信喬先生は太宰府天満宮とも非常に縁が深く、平成14年の太宰府天満宮「御新忌一千百年大祭」には樹齢1千年の御神木(樟)を使い御神牛を彫られ奉納されています。
→九州国立博物館該当記事はこちら
→中村信喬